ビクトリアアイランドが緊急事態に!?
翌朝
バジル「みんな」
するとバジルの近くに皆が一斉に集まった
バジル「これ見てくれ・・」
みんな「・・・」
それはニュースだった
ビクトリアアイランド全体がモンスターによって襲撃されている映像だった。
只今、ビクトリアアイランドが非常事態になっています。
何者かによる襲撃かと思われます。
非常事態なので近づかず、安全な所に避難していてください。
死神「リーダー、どうする」
アンジィ「え?」
死神「このままビクトリアアイランドをほおっておくか、町の皆を安全な所に避難させるか」
アンジィは迷った
助けに行けば死人が出るかも知れない
行かなければ住人が被害を受ける可能性がある
アンジィ「・・・」
えな「アンジィ、大丈夫だ!」
アンジィ「え?」
えな「どんなことがあろうと俺達、天空の覇者、シグナス騎士団は無敵だ」
眞「そうよ!」
ライカー「そうだぜ!」
アンジィ「みんな・・・」
シグナス「決定ですね、それでは皆を各町のポータルに移動させます」
シュンッ
皆は移動した
~リス港口~
アンジィ「凄いことになってるな・・」
えな「ああ・・」
眞「安全な場所に避難して!」
ドンッドンッ
ザワザワしてる奥から何かが現れた
えな「あれはなんだ・・?」
キャッスルゴーレム「グゴゴゴゴゴッゴー!」
アンジィ「戦闘準備だ!」
戦いが始まった
アンジィ「ラッキーセブン」
2つの手裏剣がゴーレムに向かって飛んだ
キンキン
だが固い石のようなレンガで簡単に弾き返された
アンジィ「アヴェンジャー!」
大型の手裏剣をぶん投げた
だがこれも簡単に弾かれた
えな「パラーストライク!」
剣に込めた一撃をゴーレムに放った
簡単に弾かれた
えな「これじゃ何も食らわないぜ・・」
ゴーレム「グゴー」
ゴーレムは両腕を地面に叩きつけた
すると地震が起きた
アンジィ「おっと・・」
えな「あぶねぇ」
ゴーレム「ぐごご」
ドカ
ゴーレムの一撃がえなに放たれた
えなは盾でガードしたがその盾は一瞬で粉々になった
そしてえなは後ろに飛ばされた
アンジィ「えな!!」
眞「クァンタムエクスプロージョン!」
聖なる爆発が起きた
あまり効果はなかった
そしてゴーレムは両腕をアンジィに向けた
シューーーーーーーーー
両腕がアンジィに向かって飛んでいった
アンジィ「くそ・・アヴェンジャー!」
ドーーーーーーーーン
アンジィは壁に叩きつけられた
眞「ぅ・・」
ゴーレム「グゴゴ」
ゴーレムは眞の目の前に現れた
そして両腕を思いっきり降りおろそうとした
その時、
?「スロー」
ゴーレムの動きが遅くなった
?「大丈夫かいレディー。」
眞「あなたは・・?」
?は何も言わなかった
?「チェインライトニング」
高熱の電気をゴーレムに食らわせた
ゴーレムは痺れ始めた
?「アイスストライク」
上から降ってくる大きな氷をもろ食らった
?「サンダースピア」
雷の力が込められた槍を作り、ゴーレムの中心に目掛けて投げた
ゴーレム「グゴゴ・・」
ゴーレムの体は崩れた
?「こんなもうだろーな」
眞「・・・」
?「おっと、そんな驚いた顔でどうしたんだ?仲間は俺が助けといてやる」
?はアンジィとえなの所に行って呪文を唱えた
?「これで大丈夫だ、また何処かで会えたら会おう」
?はテレポートで何処かへ行った
眞「・・・」
眞はアンジィとえなを連れてテレポートでシグナス騎士団本部に向かった
お わ り!
次回予告「ヘネシスの騒動」
一言「受験生という自覚がないというww」
2011.07.27 | Comments(1) | Trackback(0) | 小説
よし、リアルについて語るぞww
まず、
リアルが超忙しい
なぜここまで忙しいのか
その理由は
受験生、リア充
ということである
実際リア充と言っても彼女はいませんww
ただプライベートが忙しいことだけなんですよ
学校も体育祭の準備とかで忙しいし
俺制作係になっちゃったんだけど凄い忙しいし
真夏の外でペンキ塗ってるんだぞ
これはおかしい
それと明日近くの神社で夏祭りがあります!
とりま友達と行く約束もしてます。
それと最近
俺
妹、姉以外に彼女が欲しくなった
一様好きな子って言うのかな?気になってる子はいるんですけど
告れる自信もなくただ単に友達感覚の俺('A`)
でもその彼女と話してるととても楽しいんですよ!
笑顔は凄いしおっ○いは凄いしもうね・・・
ブラボォオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!
こんなんですよ
そしてこんなこともありました
~更衣室~
イケメン「〇〇さぁ」
俺「うん」
イケメン「マジでイケメンだな」
俺「アリガトー」
イケメン「前に比べたら100万倍カッコイイぞ」
俺「オーソウカー」
という会話をしました
俺こんとき疲れてて死にかけてましたから棒読みになってたかもしれない(~_~;)
ということで夏休みも後数日!
勉強めっちゃして時に遊んだりもして充実した夏休みが送れるよう頑張ります!!
そして彼女と俺のクライマックス!!
結末がいかに!?
2011.07.14 | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
「登場人物の紹介」
ここでは普通に書いてる小説の番外編をかかせてもらいます!
早速ですが掲示板の名簿表を見ながら確認したいと思います。
注意事項:説明の最後に10段回でイケメン、可愛さの評価します。
謎:通称「はてな」いつもは静かな陰キャラだが稀に覚醒することがある イケメン度5
レモン:通称「レモン」オシャレが好きな可愛い女子高生、ポニーテールが特徴 可愛さ度8
たしゃ:通称「たしゃ」社会人、大人げない一面も イケメン度6
unntiu:通称「うんちゃん」男性に興味があるホモ野郎 イケメン度7
レッジオ:通称「れじお」以外としっかり者でノリが良い イケメン度6
えなはやと:通称「えな」ぽんた、くぅ、アンジィと仲がいい イケメン度4
害:通称「しにがみ 害」はてなに似た性格 絵を書くのが上手い イケメン度3
くぅ:通称「くぅ」えな、アンジィ、ぽんたと仲がいい イケメン度4
ぽんた:通称「ぽんた」えな、アンジィ、ぽんたと仲がいい イケメン度4
トド:通称「トド」かなりのイケメン、細マッチョである イケメン度9
蟹:通称「蟹」このなかで一番偉い人、そして一番年寄りである イケメン度5
ピザ:通称「ピザ、コットン」金持ちのイケメン、女好き イケメン度8
バジル:通称「バジル チョコ」性格はクール、草食系男子、結構なイケメン イケメン度8
限界:通称「限」頭の良さは誰にも負けない、そしてゲームの強さは半端ない、この中で眼鏡が一番似合う イケメン度6
シロン:通称「シロン」アニヲタ フィギュア全制覇を夢見る痛い子 イケメン度4
眞亜:通称「まあ」レモンと対立するくらいの美少女。ポニーテールが特徴 可愛さ度7
夕暮れ坂:通称「夕」たしゃと良く絡むセクシー女 セクシー度8
アンジィ:通称「アンジィ」ぽんた、くぅ、えなと仲が良い イケメン度5
まざりん:通称「まざりん」声はイケメンだが見た目は・・・ イケメン度5
aka:通称「あか」限には負けるが頭は良い、そして多少のイケメン イケメン度7
こんな感じですかね
とりあえず暇なときにストーリーは書いていきます。
「気が済むまで戦え!ブレイドVSエヴァン」
修学旅行無事に終えました!
行った場所は京都奈良なんですけどとても暑かったです!
そして良い思い出もできました!
ということで本編を
シグナス「それならお二人の気持ちが済むまで勝負してみなされば?」
ブレイド「それは良い意見ですな」
リリーナ「いいじゃない」
シグナスの修行場、バトルステージで二人の勝負が始まった
ライカー「俺達は上で見学だぜ!」
アンジィ「どんな技使うんだろ・・」
リリーナ「マジックシールド!」
物理防御が上がった
ブレイド「スラッシュストーム」
リリーナを斬りながら横切った
リリーナ「ドラゴンスラスト!」
ドラゴンが鎌鼬になった
そして素早くブレイドを切り刻み後ろに吹っ飛ばした
ブレイド「く・・」
リリーナ「スロー」
ブレイドの動きが遅くなった
ブレイド「フラッシュジャンプ」
リリーナの目の前に飛んだ
ブレイド「フェイタルブロー!」
ザザザザザザザザザ
とても速い速度でリリーナを斬った
リリーナ「スローは無意味だったか・・」
リリーナ「ブレス!」
ドラゴンの口から炎が飛び出てきた
ブレイド「フラッシュジャンプ」
ブレイドは上手く交わした
ブレイド「フラッシュバン!」
小さな玉を空中に打ち上げた
パンッ!!
リリーナ「う・・」
リリーナの命中率が下がった
ブレイド「トルネードスピン!」
リリーナを素早く貫いた
リリーナ「なかなかやるね・・」
「キリンウィング」
攻撃が自動追尾されるようになった
リリーナ「アースクエイク!」
ドラゴンが地面を叩いた
その罅割れた瓦礫をブレイドに投げた
だがブレイドはフラッシュジャンプでかわしきった
リリーナ「こっから本気でいかせてもらうよ」
「イリュージョン!」
ドラゴンが4匹になった
ブレイド「ならばこちらも・・ミラーイメージング!」
ブレイドの後ろに影ができた
ブレイド「オウルデッド!」
2匹のドラゴンの上に巨大な梟の石像が落ちてきた
そしてドラゴンは消滅した
リリーナ「フレイムホイール」
残ったドラゴンが口から巨大な火の歯車を出した
だがこの攻撃もフラッシュジャンプで避けた
ドゥシュッ
ブレイド「くそ・・・」
リリーナ「自動追尾を忘れちゃったのかな?」
そして2匹のドラゴンがブレイドに襲いかかった
ブレイド「あっぶね・・」
ブレイドはよけながら作戦を練っていた
リリーナ「よけてるだけじゃ勝てないよ」
するとブレイドはジャンプした
ブレイド「フライングアサルター!!」
2匹のドラゴンに空中からの攻撃を食らわせた
そして気絶した
ブレイド「アッパーステップ!」
強力な二刀流を上下に素早く動かした
そして2匹は消えた
リリーナ「くそ・・」
リリーナは杖を振ってもう1匹ドラゴンを召喚した
リリーナ「ブレイズ!」
さっきのブレスと同じ攻撃をした
ブレイド「ダミーエフェクト」
ブレイドの前にダミーが現れた
ブレイド「く・・」
ダミーは薄ら消えかかった
ブレイド「さっきのブレスとは少し違う・・」
炎の威力が遥かに増していた
そしてダミーは消えた
ブシュン
ブレイド「ぐはー」
そのまま倒れた
リリーナ「これで終わりよ」
「アースクエイク!」
大きな岩がブレイドの真上から落ちた
ブレイド「分身!」
ブレイドの分身が落ちてきた岩を砕いた
リリーナ「ッチ」
分身の数は8体
リリーナはフリな状態だった
だがリリーナは動揺しなかった
リリーナ「・・・」
すると8体の分身の真上に闇の光の塊が集まった
そして真下に急降下した
ドッシャーン
8体の分身は消えた
リリーナ「ダークフォグ」
ブレイド「く・・」
ダークフォグとはジェネシス、メテオ、ブリザードと同じ性能を持つスキル
リリーナ「これで勝負をつけよう」
ブレイド「おう・・」
リリーナ「ブレイズ!」
ブレイド「ファイナルスラッシュ!」
ドッカーーーーーーーーーン
二人は倒れた
互角であった
シグナス「二人とも結構な傷ですね、直ちに病院へ運びなさいソウル、ライカー」
ソウル「かしこまりました」
ソウルとライカーは二人を担いで病院に運んだ
そして5時間後
ブレイド「ここどこだ・・」
リリーナ「私は・・誰?」
ソウル「お前ら自分のこと覚えてないのか?ここは病院だ」
ブレイド「お前誰だ!!」
ソウル「大丈夫だ、俺はお前達の味方だ」
リリーナ「・・・」
そしてソウルはシグナスの元に戻った
ソウル「失礼します、シグナス様」
シグナス「どうかなさいましたか?」
ソウル「お二人の意識が消えました、多分あの激戦でかと思います
シグナス「そう・・ならなおさらよ、これで喧嘩もしなくなったじゃないでしょうか?」
ソウル「そういうことですか」
シグナス「とりあえず明日を待ちなさい」
そしてみんなは明日が来るのを待っていた
お わ り
次回予告「ネクロマンサーの城」
一言「疲れたー」
2011.06.24 | Comments(2) | Trackback(0) | 小説
第5章、ドラゴン使い&双剣使い
やっべww
久しぶりの更新だわwww
最近リアが忙しいというね
本題に入る
バジル、限、夕を担いでシグナス本部に向かった
シグナス「どういうことでしょう・・」
ソウル「多分私たちが以内間に酷い戦闘が・・」
シグナス「・・・」
ライカー「みんな!!」
みんな「!?」
ライカー「今やってるニュースなんだけど」
ライカーが手に持っている携帯を見せた
ソウル「これは・・」
ウィンド「・・・」
ライカー「多分こいつらの仕業だ」
ニュースの内容はあちこちの都市{ヘネシス、ペリオンなど}で戦闘が行われているとのこと
カイル「俺達も今すぐに駆けつけて喧嘩を止めないと!」
シグナス「そうですね・・ ここはシグナスだけで行かせてもらいましょう」
アンジィ「俺達も行くぞ!!」
リザク「おう!」
まざりん「行くぜ!!」
シグナス「貴方達冒険家はまだあいつらと戦える戦力がありません」
アンジィ「そうな・・」
眞「ここはシグナスのみんなに任せましょ」
まざりん「うん・・・」
リザク「無事帰ってこいよな・・」
ライカー「任せとけ!」
ウィンド「絶対に、戻ってくるわ」
ソウル「おし、行くぞ」
ソウル、ウィンド、ライカーはカニングに向かった
~カニング~
ドドドドドド、ドッカーン、カキカキン、ヒューン、ドシャーン
予想通りの荒れた光景だった
ソウル「あれか」
ライカー「お前達!色々な都市で暴れまわってるらしいな」
?「オマエラハナンダ」
ライカー「俺達はシグナス騎士団だ」
?「シグナス・・」
ライカー「あぁ?」
ドッカーン
?「く・・」
??「ライトニングボルト!」
?「ぐは・・」
??「長い戦いはこれで終わりにしましょ」
??は杖を構えた
ソウル「待て!!」
?の前にソウルが立ちふさがった
??「貴方も一緒に死にたいの?」
ソウル「お前は何者だ」
リリーナ「私はドラゴン使いのリリーナ」
ソウル「そうか、取り敢えず今起こってる戦闘をやめてもらえないか?」
リリーナ「やだね、あいつが喧嘩売ってきたから」
ソウル「お前の名前は」
ブレイド「俺の名はブレイド 双剣使いだ」
ソウル「まずはシグナス本部に来てもらおう」
リリーナ「やだね」
するとソウルは光った紐でリリーナとブレイドを縛り上げた
リリーナ「くそ!離せ!!」
ブレイド「・・」
そしてシグナス本部に移動した
~シグナス本部~
シグナス「貴方達は・・?」
リリーナ「ドラゴン使いのリリーナ、さっきもこいつに紹介したけどね」
ブレイド「俺は双剣使いのブレイド」
するとシグナスは冥想を始めた
過去を振り返ると
かつて暗黒の魔法使いとともに戦った5人の英雄の一人に,ドラゴンマスターのリリーナがいました。エヴァンは,その後継者にあたるんです。エヴァンは何者かに導かれるようにドラゴンの卵と遭遇し,ドラゴンマスターへの道を歩み始めます。
一方,デュアルブレイドは,故郷のニンジャの里をドラゴンの一団に襲撃されたという過去を持っています。それでドラゴンに対して敵対心をいだいているデュアルブレイドは,エヴァンを敵だと思い込んでしまうんです。
シグナス「そういうことですか・・」
リリーナ「何でいきなり攻撃されなきゃいけないのよ」
ブレイド「全部お前、ドラゴンマスターが悪い」
リリーナ「私は何もしてない!このドラゴンが何をしたって言うの!!したとしても私じゃない!!」
ブレイド「許さない・・」
お わ り
次回予告「気が済むまで戦え!ブレイドVSエヴァン」
一言:少しネタバレすると戦い終わった後二人の過去の記憶は消えます(スキルなどは消えない)
2011.06.13 | Comments(0) | Trackback(0) | 小説



